今日の一冊教師400字ブログ

本の紹介。1記事400字。毎朝更新。

『老人と海』と、孤独について。

 今日は小説だワン。

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

老人と海 (光文社古典新訳文庫)

 

 

以下要約(ネタバレOKのみスクロール)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キューバの老漁夫サンチャゴは、小舟に乗り、漁に出るワン。苦労の末、巨大なカジキマグロがかかるワン。四日間に及ぶ決闘に勝利し、あとは帰るだけワン。でも、途中でサメに襲われるワン。

 

釣ったカジキマグロが狙われるワン。獲物は次々食われ、皆の元へ帰るころには… 

 

 

老人は独りぼっちだワン。波や魚、風や鳥という情報から自分の行動を見出すワン。そしていつも、「あの子がいたらなあ」と、自分を慕ってくれる子どもを思い返し、嘆くワン。

 

一度出した成果はすぐに誰かに奪われるワン。空気感が好きな一冊だワン。

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