本を読むために靴をはく。

お外で本を読むのが好き。1日1冊400字。

『ボヴァリー婦人』が教える、妄想と現実の厳しさ。

今日は小説、名著だワン。

 

ボヴァリー夫人 (新潮文庫)

ボヴァリー夫人 (新潮文庫)

 

 以下要約。(ネタバレOKはスクロール)

 

 

 

 

 

 

  

農民の娘エマは、医師シャルルと結婚するワン。旦那、結婚生活は期待以下だったワン。田舎に引越したらAに恋。Bに誘惑され不倫。ダメと思いながらもCとも会ってしまうワン。旦那は相変わらずダメ。ロマンチストは絶望へまっしぐらワン…。

 

 

 

ロマンチストだと気付かず、ダメだと思いながらも悪い方向へ進んでいくワン。現実は厳しいワン。片田舎と都会、貧乏人と金持ち。身分の低さ、高さ。勝手に比較、勝手に妄想だワン…。

 

婦人は宗教に救いを求め失敗したワン。当時、自己啓発本はあったワンか?