本を読むために靴をはく。

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『美丘』と小説の形式?について

今日は小説。

 

美丘 (角川文庫)

美丘 (角川文庫)

 

 シンプルでわかりやすい感動物語だワン。ドラマは吉高由里子がひたすら可愛かったワンね。うん、ひたすら可愛かったワン!

 

1リットルの涙も、この作品も、「強烈な個性を持つ女の子が、実は大きな困難を抱えている」というパターンだワン。

 

それを支える彼氏は、どちらかというと平凡なタイプの男子だワンね。

 

 

僕は純情だから、同じような形式だなーって思いながらも、こういうハートフルな小説にけっこう心を揺さぶられてしまうワン!みんなはどうワンか?

 

 

入院、難病、女の子。…このパターンの源流はどこワンか?

 

 

一つ思い出したのは、『いちご同盟』だワンね!あれも確か病室のベッドに女の子が寝ていて、男の子が2人お見舞いに行くワンね。

 

 

なんだかお決まりのパターンが見えてきたワン…。

 

 

こういう視点で小説を読んでいくと、面白くなるのかつまらなくなるのかよくわからなくなるワンね。でも、いざ小説を書くとなると、かなり難しいと思うワン!